挨 拶
どうも、初めての方もそうでない方もこんにちは。
うっかりとでもクリックありがとうございます。

こちらはタイトルからも推測できる通り、実に不愉快なページです。
内容が内容であるため、
ここから以下はどうにか攻撃的な文章にならないようにと、
また面白可笑しく苦笑して頂けるようにと、
少しばかりキツイ物言いになっている箇所も多々見られるとは思いますが、
どれも管理人の不器用な真心の表れと、
そう受け取って頂ければ此れ幸い。

こんな発展途上もイイトコな拙いページではありますが、
どうぞ最後まで目を通してやって下さるよう願うばかりです。

▲ トップに戻る


前 置 き
自称・温厚、小心者の私めがこのようなページを作るに至った理由なんかを少々。

まぁ、なんてことはないんですけどね。
夢小説をコピペでもってパクられました。(超笑顔)
コピペですよ、コピー&ペースト。
よもや、こんな極端な人生の荒波に揉まれること相なろうとは
正直思いもしませんでしたね。あはは。

私は痛くも痒くもないのでぶっちゃけますが、
パクられたのはJDCドリームの『You know haow much I care it.』。
全く違うジャンルのサイトさんで、
名前のトコだけそのジャンルのキャラに置き換えられてました。(←既に撤去済)
まぁ内容が、特にどのジャンルでなきゃならないってものでもなかった、
つまりどのジャンルでも通用する内容でしたし。
これはもう、このなかなかに有り得ない体験を、
皆様にも楽しくお伝えしなければと思いまして。(黒笑顔)

▲ トップに戻る


後 日 加 筆 / 20050316
自称・温厚、小心者の私めがこのようなページを作るに至った理由なんかを少々。

まぁ、なんてことはないんですけどね。
夢小説をコピペでもってパクられました。(超笑顔)
20050316現在までに、私があったパクリ被害について。

ソースごと全体をコピペ
(もう笑うしか)
本文をコピペ、登場人物の名前だけ他ジャンルのそれに挿げ替え
(ジャンル違うから見てないだろうしーなどと思ったか馬鹿めが←司馬懿口調で)
本文の気に入った箇所だけ抜粋し、掲示板に無断転載
(『口調でこのキャラが誰か解った人、お手挙げ!w 』じゃなかろうて)
キリリクとして書いてプレゼントした夢小説を、
 リクエストした本人が自サイトにて自身の作品として公開、
 更にはフリー夢として配布

(閉鎖した別館にて)(人間不信になりますから、マジで)
同人誌などのオフ本に自身の作品として無断転載
(報告して下さった方々、ありがとうございます)
夢小説のタイトルだけをまんま片っ端から
 (その数38コ!)持ってく

(コッチだって毎度苦心して考えてます。勘弁しろ)
■あとはいわゆる盗作
 気に入った箇所・必要箇所をゴソッとコピペして、
 バレないようにとちょこちょこちまちまといやらしく加筆修正

(もはや是非も無し)


これ以外にもあるんですが…とりあえず痛快な主なモノを。
私なんか文章を書くこと自体のが楽しくて仕方無いから、
小説書いたりサイトの管理人やってたりしてる人間なんで、
こういう事をする人達って一体何が楽しくてサイトやってだろうとか思うんですが。
とりあえず、『出来心』が言い訳で通用すると思うなよ。
君らが「バレなきゃいい」なんてお気楽にやってる事は立派な犯罪だからね。

▲ トップに戻る


パ ク リ に 対 す る ワ タ ク シ 的 訴 え
当サイトにて閲覧可能なものについては全て、その文体、構想、構図、ネタ、
サイトの注意書き、デザイン・レイアウト、ソース等も含め、
パクリは万国共通、万古普遍、地球が反っくり返ったって厳禁です。
というか、すんなコラ。

あ、ちなみにここで取り上げているパクリっ子さんというのは、
『意識的なパクリ』、要するに故意犯のパクリです。
無意識的なパクリについても含めて話をしようとすると、
色々とややこしくなるため割愛させて貰いました。
逆に『無意識だったんです…!』なんて盾にとられても非常に不愉快なので。

▲ トップに戻る


" パ ク ら れ る " と い う こ と は ど ん な も の か
特に「アンタ、パクってるだろ」と思われる方々に読んで貰いたいところ。
意識してパクリやってる人ってのは大概、

「パクったサイトと自分のサイトはジャンルが全然違うしー」
「自分のサイトからはリンク貼ってないしー」
「文章なんて一文字でも変えとけばパクリなんて断定できないしー」

バレなきゃ全然オッケー?

とか。

「『そんなつもりは無かったんです…!』とか何とか言って、
 とりあえずしおらしく謝って撤去すればイイんだし?

とか思ってるが故に、それがどんな現実を引き起こすかなんて、
深く考えたことがないんだと思うんですよ。
まぁパクっちゃえ★と思い立って実行しちゃうぐらいなんですからねぇ。
自分以外の人間の事なんざ二の次どころか遠いお空の彼方なんでしょうけど。
そんな方々のために、とりあえずパクられた側の心境を、
できる限り順序立てて、判り易く説明。

▲ トップに戻る


1、悔しいに決まってんだろコンチクショウ
とにかく「悔しい!!」
最初はこれに尽きます。
その後は、ふつふつと怒りや不快感に襲われます。

▲ トップに戻る


2、「このパクリ行為をこのまま放置しておいたらどうなってしまうんだろう…?」

ココ、重要。

というか、この事が書きたいがだめにこのページを作ったぐらい大事。
あのですね、パクった人にすれば「これでお客さん増えるかな〜♪」とか、
「これでウチのサイトも見栄えするようになったよね!」とか、
その程度のことだと思うんですよ。
でもね、パクられた側人間は、
アンタらなんか想像も付かないぐらいの 不 安 感 に襲われるんデスヨ?
何が恐いって、
自分の方こそがパクリであると判断される可能性があること。
本人からすれば自分こそがオリジナル(著作権者)だということは当然判りますが、
第三者から見たらどうでしょう?
自分と相手、どちらがパクリかんて判らないんですよ、そんな事は。
常連さんとか判る人には判って貰えるかもしれませんが。
判らない人には当たり前のように判らないんですよ。
まぁ、パクリ行為を行う人々というのは、
そういった"判らない人"対象にサイトを運営をされているんでしょうけど。
オリジナルである自分こそがフェイク(贋作)であると、そう認識される。
インターネットという匿名性の世界では、
そういった可能性は決して低いものではありません。むしろ激高。

オリジナルとしてこれ以上に悔しいことがあるでしょうか?
腹立ちますよ。悔しいですよ。苦しいですよ。そして悲しいですよ。

▲ トップに戻る


し か ー し …
まぁ、世の中にはそうした匿名性を利用して、
オリジナルさんに注意を受けると、オリジナルさんへの返答も何も無しに、
さっと閉鎖して姿を消し、しかしほどなくしてまた別のサーバーでサイトを再開して、
再び姿を現せば現したで、「荒らしにあって閉鎖→復活」を装い、
あまつさえ「むしろ私の方こそが被害者なんです…!」などと、
オリジナルさんの目が届かないだろうと踏んでの所行か、
ぬけぬけと被害者ぶる愉快な輩もいます。(実際いました)

安 心 す る に は ま だ 早 い ぞ 、コ ラ? ( にっこり )
私なんかがそうですが、パクリの輩に注意やら何やらの対応を取る前には必ず、
パクられたと思われるページやらそのキャッシュやらはきちんと残してあります。
うふふ、サイトに掲載してないから大丈夫なんて思うなよ。
メアドもバイダもIPだって簡単に押さえられる世の中なのです。
真摯に情報を提供して下さる優しい方々だってたくさんいます。
なもんで、そうした情報から引っ越し先なんざすぐに割り出せます。
それに今の時代IPアドレスさえあれば本名から住所、電話番号まで普通に判りますし。
これがどういう意味か判ります?
極端な話をすれば、
オフラインでドッキリ☆思いっきり生電話だってやろうと思えば可能なんですよ。
「メルアド載せてないから追って来れないだろうし〜」なんてはっはっは、甘い甘い。
相手の誠意を期待して、こちらからメールを出さないだけです。
そこんとこ勘違いしないように。

▲ トップに戻る


3、「でも、どうしたら良いんだろう…」
そうなんです。
ここがパクリっ子さん達がわさわさ繁殖する原因なんです。
そういった行為に対して被害者側から取れる画期的かつ即効性のある、
有効な手段というものが無いのが現状なのです。

一応、著作権法とかあるんですけどね。
騒ぐだけなら著作権侵害だとか騒げるんですけどね。
この著作権という権利自体が曲者なんですよ。
まぁまずは著作権の何たるかについて簡単に説明してみます。

▲ トップに戻る


著作権(法)とは?
創作に関連する権利は総じて知的財産法によって保護されます。
知的財産法によって保護される創作には、発明、考案、意匠、著作物の4つがあり、
最後のが著作権で、著作権法によって定められています。

この著作権は他の3つの権利とは全く違う特徴をもっています。
それは権利の発生の形。
前者3つの権利は、法律によって定められた手続きや申請を経て、
特許局の認可がおりてはじめて権利が発生します。
しかし著作権というのは、創作物が形を成したその時点ですぐに発生します。
そこに技巧の巧拙は全く関係ありません。
そして、この権利の発生の違いから、保護されるべき法益に差が出てくるわけです。
手続き・申請・審査等を介して発生した権利は、
それらの手数の分だけ法律によって強く保護されます。
なので権利侵害が発生すれば、使用差止や損害賠償などの断固たる処置がとれます。
けれど即時発生する著作権は、それと比べると大分弱い保護しか受けられません。
そのため断固たる法的処置というものをとるのはやはり難しいのです。

続いて奥深い法律である著作権法の主旨を、
手抜きかコラと思われるほど簡潔に述べればそれは、
「著作権者に無断で作品をコピーしちゃいかん」と、つまりはそういうことで。
しかしこの著作権法も、ホームページなどのインターネット上の権利関係には、
未だ論争があり、公然とした絶対の基準や要件というものが確定できていません。
しかも、実際に著作権侵害に遭ったとしたらどうすればいいかというと、
著作権法違反は『親告罪』といって、
被害者当事者側から訴えを起こさないと罪にはなりません。

▲ トップに戻る


ってか、同人サイトだけど…?
そーなんですよね。
著作権法にも一応二次創作についての規定があるっちゃあるんですが。
要件からすると同人サイトってのは保護されないと思っていいです。
同人サイトがこうして野放しになってる(笑)のはひとえに、
ゲームの販売元や出版元の黙認に甘んじているからに他ならないんですね。

ただ、ベルヌ条約なんかがありますんで、
そこから国内法による著作権法の保護は導き出せるかと思います。
サイトで公開してる創作物の著作権は管理人に。
頂きモノやその他の作品の著作権はその作者(原著作者)様に。
サイト自体にも編集著作権が発生します。

▲ トップに戻る


「じゃあ、泣き寝入るしかないの…?」
だからといって調子に乗るなよ、お前ら。
世の中には、私のように泣き寝入りなんて敵前逃亡士道不覚悟ぐらいの、
心意気の人間だっているんです。
最近だと、著作権違反は刑事事件として処理されることもあります。
懲役うん年とかね。
判りますか?
金で解決できなくなるかもしれないんですよ。
自分の身体と人生消費して償わなきゃならんのです。
───覚悟はできてる?(ニッコリ)

というか、こんな大袈裟な話なんざせんでも、
相手のものは盗っちゃダメって、幼稚園ぐらいで教わりませんでしたっけ?

▲ トップに戻る


4、「なら、具体的には一体どうしたら…?」
これがまた難しいんですよねー…。
上述した通り、法律どうこうと騒ぐだけなら騒げるんですけど、
実際問題どうするかと考えたら、かなりの労力を削らなければならない。
なんたってこの著作権はその性質から相手にも発生しますからねぇ。

ただ、泣き寝入りというのはやはり納得できるものではありません。
なので、"注意"という形でパクリを指摘してやるのが1番だと思うのです。

その際、やはり自身で動くのが良いと思われます。
やはり自分のモノは自分が1番良く判りますしね。
しかし程度によっては客観性を重視して、
当事者とは別の第三者を介するのも有効である場合があります。
まぁ何はともあれ、注意の仕方について気をつけてる、
というか実際私が気を付けた点をいくつか。

▲ トップに戻る


▼ 注意するときは、なるべくメールで。
掲示板だと、不用意に事情を知らない他人を巻き込んで泥沼化、
後述する、いわゆる"パクリ騒動"に発展する危険性がありますので。
それに誰にとっても、自分のサイトというのは大切なモノでしょうから。

▲ トップに戻る


▼ 相手がメールアドレスを明記していない場合 その1
何か後ろめたいことでもあるんですかね。あるんでしょうね。
厚顔無恥なパクリっ子さんというのは、
高い確率で自分のサイトにメールアドレスを載せていません。
しかしサイトの感想は欲しいのか掲示板はしっかりと用意してあります。
そうした場合は、とりあえず紳士的な態度でBBSへと書き込んで差し上げましょう。

『●●(サイト名前)の管理人の××(名前)と申します。
 こちらの▲▲の作品ついて、お話があります。
 サイトURLとメールアドレスを貼っておきましたのでご連絡下さい』

と、まぁこんな感じで自分のサイトのURLとメルアドを残して一旦去るのが良いかと。
『パクリ』に連なるような単語は使わないようにする方が賢明です。
これでとりあえずは相手の出方を待ちましょう。

▲ トップに戻る


▼ 相手がメールアドレスを明記していない場合 その2
上述の手段でお返事がくればまだ良いのですが。

まぁしかし、こちらが紳士的な態度でもって臨んだというのに、
その書き込みを荒らしや誹謗・中傷扱いで削除してくれたりする、
もう手の施しようの無い相手もいます。
というかむしろ多いです。
被害者ブリッコはパクリっ子さんの常套手段です。
なんで、そうした場合にはIPドメイン検索を利用して、
相手のメールアドレスを調べるという手段もあります。

▲ トップに戻る


▼ 相手がメールアドレスを明記していない場合 その3
相当に悪質なモノなら、相手の加入しているプロバイダやサーバーに、
その責任法に基づいた権利侵害を主張する旨と、
またそれまでのやりとり等、事の経緯をしたためメールを送り、
相手サイトへの警告、当該サイトまたは当該ページの削除を請求するのも、
一つの手立てではあると思います。
しかし自分のサイトが同人サイトだとちょっと厳しいと思われ。
ので、あまり大声でおススメできないのが現実。
あ、でも荒らしサン被害とかにはものそい使えると思うんで是非。

▲ トップに戻る


▼ 注意するときは、腹腑煮えくり返っていてもあくまで冷静に、そして丁寧に。
「パクってんじゃねぇぞ、ゴルラァ!」や「今すぐサイトを閉鎖して下さい」など、
このページのように攻撃的な言い回しはやめましょう。
このページは敢えて暴言で苦笑を誘っていますが、
そんな感情論、はっきりいって格好悪いですし、
相手に「あ、コイツならやり過ごせるかも」なんて思わせてしまいます。
それに強く言われると逆ギレまがいに倍返しで反発してくる性質の輩も、
全くいないとは言い切れないので。(つか、手慣れてんのか多いよな…)

決して下手(シタテ)に出るのではなく、
人様の作品をパクっちゃうようなお子様には大人な態度で参りましょう。


▲ トップに戻る


▼ 注意するときは、できる限り内容を順序立てて。
簡単な例を一つ


『初めまして、こんにちは。○○と申します』

別段、後ろめたいことをしている訳でもないので、説得力をもたせるためにも公明正大しっかりと名前(HN)は名乗りましょう。


『今回は貴サイトへとお邪魔させて頂きましたので、
 その感想を述べさせて頂こうと思います。』

丁寧に、そして丁寧に。
感情的になったら負けです。


『●●のコンテンツに公開されている作品の▲▲ですが、
 これは自分(××さん)のサイトで公開されているモノと、
 非常に酷似しています』

更に輪を掛けて慇懃に。
そして出来る限り詳しく具体的に書きます。
どの作品のドコが、自分(誰々)の作品のどれに、またどのようにどの程度類似しているので、私はこんな風に感じています、と。
アレです、5W1Hの要領です。
そんな具合に、徹底的に比較検討を重ねてみせましょう。
感情論や道徳論に走ることなく、理詰めで攻めます。
人物ファイルが無い分を、証拠品ファイルで補って揺さぶりをかけるのです!(ネタが判らない方はゴメンナサイ)


『上記の事態に、私自身非常に悩み、苦しんでいます。
 また、サイトの注意書きにも書いてありますように、
 当サイト内のパクリ行為は厳禁です。
 加えてこの事実は著作権法に違反しており、当方に争う姿勢さえあれば、
 場合によっては裁判に発展する可能性があります。
 よって該当作品の削除もしくは撤去することを求めます。
 そして、これからはこのような事が起こらないよう、重々御留意下さい。』

自分(××さん)がどんな思いをしたのかをとにかく述べる。
そうして逆転裁判の如き勢いでとどめに現実を突き付ける!(笑)
まぁ、裁判うんぬんというは少々やり過ぎな感が否めないので、
使わない方が無難といっちゃ無難です。


『それでは、今回はこの辺りで失礼します。 ○○ 拝。』

最後の最後まで、大人な姿勢を崩さずに。


あくまで一例ですが、とりあえずこんな感じで。

▲ トップに戻る


※ アクションを起こす前に是非やっておきたいコト!
これはサイトデザインとかに特に強く言えることなんですが、
メールで注意したとたん、当該箇所だけ変更・削除する愉快な輩もいます。
勿論、その後まったく音沙汰無しで。
しかも場合によっては、そうして変更・削除して証拠を隠滅した上で、
「言いがかりをつけるな!」と逆ギレかましてくる人間もいるようです。
なんで、そういうパクリっ子さん達の対抗策としてやっておきたいコトをいくつか。

▲ トップに戻る


▽ パクられたと思われるページを保存
NNはちょっと判らんので申し訳無いんですが、
Internet Explorerは『保存』で1ページまるっと保存できます。
これである程度証拠を押さえておくワケです。
(掲示板で上述の『連絡求む』の書き込みをした場合なんかは、
 削除される可能性が高いので、そのページは是非上手く保存しときましょう)
…まぁオートパイロットで総晒しってのもなかなか面白いとは思いますが。(真顔)
それをまた晒したりすると犯罪になりますからとりあえずやめときましょう。

▲ トップに戻る


▽ パクられたと思われるページをスクリーンショットで保存
パクられたと思われるページと自分のサイトのページをデスクトップに並べて、
スクリーンショットでパシリ、と撮ってしまいましょう。
コレ、かなり有効です。
「スクリーンショット撮ってあるんだぜ、イェア!」とか、
メールの際にちょこっとしたためておけば効果はウナギが登ります。
ちなみにやり方は、Win→『PrtSc』キー(だったはず…)、
Mac→『Command』+『shift』+『3』で出来ます。

▲ トップに戻る


6、これで改善してくれることを切に祈る。
相手によっては、何度かメールでやりとりをする必要もあるかと思います。
パクられた側の心境を理解してくれとは言わないので、知らしめてやります。
というかマジで知れ、お前ら。

▲ トップに戻る


い わ ゆ る " パ ク リ 騒 動 " と い う ヤ ツ の 危 険 性
ここで気を付けたいのは、第三者同士が口火を切って引き起こす所謂"パクリ騒動"。
第三者同士が焚き付け合って状況悪化、そして結局は泥沼化。
両サイト共に閉鎖 or 移転。
なんてことも決して珍しいコトではないでしょう。

 自分の大好きなサイトのパクリ"らしき"ものを発見したら、それはまぁ腹も立つでしょう。その気持ちは個人的にも良く判ることですし、むしろそう思うことに何の不思議もないと思います。抗議・糾弾したくなる気持ちも判る。
 ただ、そういった抗議・糾弾を相手の掲示板等で行う第三者の人間というのは、少々"無責任"・"軽卒"ではないかと、私なんかは思うんです。
 先にも述べた通り、どちらがパクリかなんて究極的には両当事者以外に判り得ません。どちらかが白でもう一方が黒という場合もありますし、両者共に白ということだってあります。実は両方とも黒ってこともあるかもしれません。
 抗議・糾弾の相手が事実、本当にパクリであったのならば、そういった行動は"軽卒"・"無責任"ではない、"軽卒"・"無責任"とは言えないのかもしれません。けれど結局それが素人レベルの感情論、罵り合い・貶し合いに陥って、大好きなサイトを閉鎖に追い込んでしまうような、言ってみれば最悪の結果を招いてしまうとするならばそれは、とても恐いことだと、そして残念なことだと私は思います。

ですから、そういう腹立たしいサイトを発見したのなら、
感情に任せてその場で抗議するのではなく、
被害者と思われるサイトさんへとこっそりとメールを送るのが良いのではないかと。
後は、それを訴えるかどうかは本人の意志に任せる。
それが最良の解決方法だと、私なんかは思うわけです。

▲ トップに戻る


サ イ ト の デ ザ イ ン に つ い て
サイトのデザインについては、これはもうソースの無断転載を除いては、
悪意の有無の判断が非常に難しい上に、
ソースの無断使用に関しても、ネット上ではそういう事が起こっても仕方無いと、そう割り切っていらっしゃるサイトの管理者様が多く、まさそうした心の広い方々は容認なさっていることが多いので、『ソースの無断転載ってしても良いんだ』と納得(ある意味勘違い)をしている人がかなり多いことも事実です。
なので、サイトの管理人様によっては一概にパクリと糾弾できないこともあります。
(ウチはソースの無断使用は厳禁ですのであしからず)
また、本当に無意識にも起こってしまう可能性も大きいのです。

ただ、『パクリも何もない』と言うのは『パクリではない』ということではなく、
たとえウチのサイトとデザインの似たようなモノを見かけても、
「印象に強く残る程気に入って貰えたのかな」とか、
「もしかしてウチを"参考"にしたのかな」程度に、
思 い 込 む よ う に し て い るというだけのことです。
決してサイトデザインのパクリを容認しているわけではありません。
悔しいもんは悔しいんだよ。
折角、無いようなセンスとペラペラなタグの知識振り絞って考え上げた、
自分の個性を預けたデザインを他人に勝手に使われるんですから。

サイトのデザインだってソースだって管理人の作品です。
少なくとも私はそう考えてます。
そしてサイト自体には管理人に編集著作権が生じます。

あ、このデザイン欲しいな!とか思って勝手に人様んちのソースを覗くな。
コピー&ペーストなんてもってのほかだっつの。
欲しいと思ったデザインにどんなタグが使われているのか自分の頭を使って考えろ。
考えても判らなかったら、HP制作支援系のサイトを巡り倒せ。
そして学べ。
知識の世界はそれこそ努力との等価交換が基本。
知識を得るためにはそれなりの努力が必要なのは当たり前。エドを見習え。
んでもって、自分なりの創意工夫を凝らして作れ。

なんで、私みたいな腹黒い人間はソースが無断転載されたかどうか判断できるように、
タグの中に、そのタグには全く不必要な要素を敢えて書き込んでいたりします。
name="***"とかね。
後は教えませんが。
だいたい無断転載とかかましてくれる人は、
自分の判らないタグは恐くて消せないんで結構有効だったりします。

▲ トップに戻る


後 日 加 筆 / 20051105
編集著作権について。

上でチロっと単語だけ出た編集著作権について。
サイト自体には編集著作権という権利が管理人に生じるんですが、
この権利を荒ーく噛み砕いてお話しするとですね、
そのデザインにおける文章や画像の順序、位置、配列といった構図(レイアウト)、
要するにそのデザインにおける創意性が保護を受ける
ってわけです。

確かに、HTMLはWeb上で最も簡単なプログラミング言語ですから、
英語と同じで単語(タグ)と文法(配置)を知っていれば、
誰もが話すことができますし、誰もが誰かと同じことを話すこともできる、
つまり誰もが全てのデザインを作ることも厳密に言えば可能です。
もっと言えば、英語に構文や定型文といったものがあるように、
似たような、もしくは同じデザインが多々現れてきてもおかしくないと、
言えることは言えるんです。
けどね。
そうした言い訳が通用するのにも限度があるということを覚えておくと良いです。

というワケで。
格好良いデザインを見付けて「あ、コレ使いたーいv」とかいって、
人様んチのhtmlのソースをそのままコピー&ペーストでパクりゃ、
データの改編、著作権侵害に当たるのは勿論ですが、
htmlのソースの表記が異なっていても同じく編集著作権の侵害になります。

「ふーん、ソースの記述が違えばパクリにならないんだv」と、
愉快にも勘違いしてデザインをパクりつつソースは自分で書いてる方、
残念ながらアウトです。

▲ トップに戻る


サ イ ト の 文 章 に つ い て
まぁ、サイトデザインについてはそういうコトで。
けれども、文章。
ウチはこれでも一応SSがメインとなっているので、
自分の作品のパクリらしきものを発見すると非常に不快です。
けれども、不快な思いを噛み締めながらも、自分の自意識過剰の可能性もありますし、
甘い先見かもしれませんが、本人が事の深刻さに気付いて、
自ら作品を撤去するなど対処して下さることを願いつつ、
ある程度の事態には目を瞑ってみたりしているのですが…。

まぁ実際、ネタや文章表現なんかは、これだけ文章を書く人間がいるんですから、
多少似通ってるものが生じてきてもそう不思議なことではないと思ってます。
勿論、一語一句違わないようなものは論外として。

それに、私自身も文章を書く人間の一人ですから。
技術的にレベルの高い文章を書く方、素敵な発想で話を展開させる方には、
当然憧れを抱きますし、尊敬もします。
自分がああして惹き付けられたように、
自分も他人を惹き付けるような文章を書きたい。
そんな風にだって思います。
ですから、その人の文書に影響を受けることだってありますよ。

けれどもですね。
『影響を受ける』のと『パクる』っていうのは根本的に違うんですよ。
限度や程度の違いというよりは、むしろ意識の問題。
どこまでが『影響』でどこからが『パクリ』か。
人の価値観なんて本当にそれぞれですから、
その外観基準を明確に示せと言われてもできないんですけどね。
それでも、たとえ価値観が人各々だからといっても、
そこにある差というものが極端に異なっているかといえば、
そんなことはないと思いますよ。

そんなこんなで、ワタクシ的訴え。
根がチキンで小心者な私は多少のことではこちらから動いたりしません。
アレです、慎重派の女なんです。(笑)
けれどそんな私がこうしてこんな不愉快極まりないページをupしたのには、
それなりの心情があるということを汲み取って頂きたい。

勿論自分の書く文章、文体を思い付くのが、私以外に全く居ないとは言いませんが、
文体がきっちり同じ+ネタとオチの展開がほぼ同テンポ、
なんてのは、そうそういるもんでもないと思っています。
(繰り返しますが、一語一句違わないようなものは論外です)

ある意味、こんな未だ稚拙の領域を出ないような自分の文章を真似る…というか、
欲しがってくれるのはもの凄く光栄なことのようにも思うんですが、
悔しいんですよ、それ以上に。
私は聖人君子ではありませんから。
人間です、至って普通の。
至って普通どころか、下手すりゃ人よりもずっと心の狭い人間かもしれません。
バレなきゃどうこう以前に、ブラウザの向こうにいるのは生身の人間であることを、
少しは意識して下さい。

▲ トップに戻る


後 日 加 筆 / 20051105
サイトの注意書きについて少々。

 どこのサイトもそうだと思いますが、拙サイトもやはりサイトが長く続くにつれて、悲しいことですが、絵や文章、サイトデザインを問わず、パクリ、盗作、盗用、無断転載、無断複製・複写…今はもう数えるのもアホらしくてやめたぐらいに色々と問題も起こるようになり、注意書き【READ ME】に書かれる内容も増えていきました。そうして少しずつ、少しずつ、加筆や修正・改訂を繰り返して今現在の形になっています。
 ウチの注意書きはあんな軽い文調で書かれてはいますがアレはたくさんの人に読んで貰うための工夫であって、それはつまり私の体験、私が味わった悲しい思い、辛い思い、悔しい思いがあって、もう2度こんな思いをしたくないと、そう思い、だからこそもう一度その悲しさや辛さや悔しさを、思い起こしては吐き出しながら何とか文章として書き上げ、それを積み重ねて作り上げたものなんです。

 ですからもしそうして作った注意書きが無断にも転載されれば、そんな風に悲しんだりも辛く思ったりもしていない見知らぬ他人が自分のそうした悲しさや辛さや悔しさを知りもしないで、そうした悲しさや辛さや苦しさを思い起こして作った苦労も知らないで、むしろ言ってみればそれらを更に踏みにじる形で、軽い気持ちで勝手に使っている…許せますか? 許せませんよ。

『大抵の注意書きが言ってることは正しい』。
『注意書きなんて、書いてある事はどこも大体同じ』。
そんな風に思って、気軽に他サイトの注意書きを無断で持ってきて、
少しだけいじったものを自サイトの注意書きに使う人は正直多いです。

ですが、注意書きというのは、
そうした事が起こる前の防衛策・自衛手段という側面の内側に、
管理人の悲しい経験や、辛さ、悔しさを含んでいることが少なくないんです。


 私もそういう大切な部分が判るようになるまで大分時間が掛かりました。
 恥ずかしい話ですけど、私もサイトを開設した3年前は、「注意書きってとりあえず、こういう事を書いておけばいいのかな…?」と色々なサイトの注意書きを見て回って、大体どこのサイトでも見かけるような内容を掻き集め、それらを自分なりにまとめた程度の注意書きでした。(勿論、無断転載・引用はしてませんけど)
 そうしてサイトを始めて、こうして今もサイトを続けてきて、色々なことを経験したり、色々な目に遭ったりして、ようやく少しずつですがそういう部分が見えるようになってきたんです。…といっても、まだ『少しずつ感じ取れるようになった』程度ですが(苦笑)

 でもこれからも『そのサイトのどんな部分からも管理人の気持ちを想像して推し量っていく』ことで僅かずつでも成長し続けていきたいなと思っています。

▲ トップに戻る


後 書 き
まぁ無駄に偉そうに、ここまでダラダラ長々と書き連ねてきましたが、
このページの全てはあくまで私に則した事象、つまりは私見、私事です。
勿論この私見・私事が、今現在パクリにあって悩んでるような方にとって、
これから良い方向へと向かう役に立ったり、
読んでくれた人がパクリについての考えを少しでも深めるきっかけ、
もしくは手助けになったりしたのなら、これ以上に嬉しいことはありませんが、
あくまでこれは私見なので。
別段、同じ目にあった人達の共感を得ようとか、同情を引こうとか、
また特定の誰かを助けようとかそういった意図で書いたわけではありませんので、
そこのところはどうぞ御理解下さい。

『これはこういう考えもあるんじゃないか』や、
『これはこういった事も加えて考察した方が良い』など、
そういった御指摘は自分の考察を深めるにあたってもとても貴重なものですし、
心から歓迎します。
ですが、『このページすっごい独り善がりで不快だし腹立つから撤去してよ』やら、
『アンタ何様!?』等の、撤去・閉鎖を求めるに相応の根拠も論拠も無い苦情の一切は、
それはもう爽やかに無視させて頂きます。
何度も言うようですが、ある意味自衛手段とも言えるここは、
限りなく私見・私事のページなのです。

また、「パクリの撃退方法を教えて下さい!」や(むしろ私が教えて欲しい)、
「IPやキャッシュの押さえ方を教えて下さい!」等の質問には答えられませんので、
そこのところはどうぞ勘弁してやって下さい。

加えて、こんな所でなんですが。
貴重な御意見を下さる方々、本当にありがとうございます。
いつも細やかな御気遣い、暖かい御言葉をありがとうございます。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

▲ トップに戻る





それでは、ここまで目を通して頂きありがとうございました!

yin+yan=dou 】 管理人 人世 拝